主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって右奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年11月17日(日) 午前10時30分
   降誕前第6主日礼拝
   新共同訳聖書  出エジプト記2章1〜10節
     宣教 「引き上げられた子」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               大野至伝道師
 
讃美歌21-472
「朝ごとに主は」
讃美歌21-186
「エジプトのイスラエルに」
讃美歌21-399
「さすらいの民よ」
 交読詩編 142 編 
             
新共同訳聖書:  出エジプト記2章1〜10節

レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。 そのとき、その子の姉がファラオの王女に申し出た。「この子に乳を飲ませるヘブライ人の乳母を呼んで参りましょうか。」 「そうしておくれ」と、王女が頼んだので、娘は早速その子の母を連れて来た。 王女が、「この子を連れて行って、わたしに代わって乳を飲ませておやり。手当てはわたしが出しますから」と言ったので、母親はその子を引き取って乳を飲ませ、 その子が大きくなると、王女のもとへ連れて行った。その子はこうして、王女の子となった。王女は彼をモーセと名付けて言った。「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから。」

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      交読詩編 142 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

   【マスキール。ダビデの詩。ダビデが洞穴にいたとき。祈り。】

声をあげ、主に向かって叫び
   声をあげ、主に向かって憐れみを求めよう。
御前にわたしの悩みを注ぎ出し
   御前に苦しみを訴えよう。

わたしの霊がなえ果てているとき
   わたしがどのような道に行こうとするか
   あなたはご存じです。
その道を行けば
   そこには罠が仕掛けられています。
目を注いで御覧ください。
   右に立ってくれる友もなく
逃れ場は失われ
   命を助けようとしてくれる人もありません。
主よ、あなたに向かって叫び、申します
「あなたはわたしの避けどころ

   命あるものの地で
   わたしの分となってくださる方」と。
わたしの叫びに耳を傾けてください。
   わたしは甚だしく卑しめられています。
迫害する者から助け出してください。
   彼らはわたしよりも強いのです。
わたしの魂を枷から引き出してください。
   あなたの御名に感謝することができますように。

主に従う人々がわたしを冠としますように。
   あなたがわたしに報いてくださいますように。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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