主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年7月28日(日) 午前10時30分
   聖霊降臨節第8主日礼拝
   新共同訳聖書  ガラテヤの信徒への手紙6章1〜10節
     宣教 「時が来て実を刈り取る」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-520
「真実に清く生きたい」
讃美歌21-419
「さあ、共に生きよう」
讃美歌21-418
「キリストのしもべたちよ」
 交読詩編 131 編 
             
新共同訳聖書:  ガラテヤの信徒への手紙6章1〜10節

◆信仰に基づいた助け合い
兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、“霊”に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。 互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。 実際には何者でもないのに、自分をひとかどの者だと思う人がいるなら、その人は自分自身を欺いています。 各自で、自分の行いを吟味してみなさい。そうすれば、自分に対してだけは誇れるとしても、他人に対しては誇ることができないでしょう。 めいめいが、自分の重荷を担うべきです。 御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をすべて分かち合いなさい。 思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。 自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。 たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。 ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。
                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 131 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
【都に上る歌。ダビデの詩。】

主よ、わたしの心は驕っていません。
   わたしの目は高くを見ていません。
大き過ぎることを
   わたしの及ばぬ驚くべきことを、
   追い求めません。

わたしは魂を沈黙させます。
   わたしの魂を、幼子のように
   母の胸にいる幼子のようにします。

イスラエルよ、主を待ち望め。
今も、そしてとこしえに。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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