主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
   はっきり言っておく。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
《ヨハネによる福音書12章24節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年3月24日(日) 午前10時30分
   受難節第3主日礼拝
   新共同訳聖書  ルカによる福音書9章18〜27節
  宣教 「わたしのために命を失う者は、それを救う」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-303
「丘の上の主の十字架」
讃美歌21-535
「正義の主イェスに」
讃美歌21-481
「救いの主イェスの」
 交読詩編 115 編 
             
新共同訳聖書:  ルカによる福音書9章18〜27節

◆ペトロ、信仰を言い表す
イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちは共にいた。そこでイエスは、「群衆は、わたしのことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。 弟子たちは答えた。「『洗礼者ヨハネだ』と言っています。ほかに、『エリヤだ』と言う人も、『だれか昔の預言者が生き返ったのだ』と言う人もいます。」 イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「神からのメシアです。」
◆イエス、死と復活を予告する
イエスは弟子たちを戒め、このことをだれにも話さないように命じて、 次のように言われた。「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日目に復活することになっている。」 それから、イエスは皆に言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。 自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである。 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか。 わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子も、自分と父と聖なる天使たちとの栄光に輝いて来るときに、その者を恥じる。 確かに言っておく。ここに一緒にいる人々の中には、神の国を見るまでは決して死なない者がいる。」

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 115 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
わたしたちではなく、主よ
   わたしたちではなく
あなたの御名こそ、栄え輝きますように
   あなたの慈しみとまことによって。

なぜ国々は言うのか
「彼らの神はどこにいる」と。

   わたしたちの神は天にいまし
御旨のままにすべてを行われる。

国々の偶像は金銀にすぎず
   人間の手が造ったもの。
口があっても話せず
   目があっても見えない。
耳があっても聞こえず
   鼻があってもかぐことができない。
手があってもつかめず
   足があっても歩けず
喉があっても声を出せない。
   偶像を造り、それに依り頼む者は
   皆、偶像と同じようになる。
イスラエルよ、主に依り頼め。
   主は助け、主は盾。
アロンの家よ、主に依り頼め。
   主は助け、主は盾。
主を畏れる人よ、主に依り頼め。
   主は助け、主は盾。

主よ、わたしたちを御心に留め
   祝福してください。
イスラエルの家を祝福し
   アロンの家を祝福してください。
主を畏れる人を祝福し
   大きな人も小さな人も祝福してください。

主があなたたちの数を増してくださるように
   あなたたちの数を、そして子らの数を。
天地の造り主、主が
あなたたちを祝福してくださるように。

   天は主のもの、地は人への賜物。

主を賛美するのは死者ではない
   沈黙の国へ去った人々ではない。
わたしたちこそ、主をたたえよう
   今も、そしてとこしえに。
ハレルヤ。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
BACKHOME