主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
   キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。
古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。 《イザヤ書12章2節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年1月20日(日) 午前10時30分
   降誕節第4主日礼拝
   新共同訳聖書 ルカによる福音書4章16〜30節
  宣教 「期待と異なる救い」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-356
「インマヌエルの主イェスこそ」
讃美歌21-481
「喜ばしい声ひびかせ」
讃美歌21-486
「飢えている人と」
 交読詩編103 編 
             
新共同訳聖書:  ルカによる福音書4章16〜30節

◆ナザレで受け入れられない
イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。 預言者イザヤの巻物が渡され、お開きになると、次のように書いてある個所が目に留まった。 「主の霊がわたしの上におられる。貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。主がわたしを遣わされたのは、捕らわれている人に解放を、目の見えない人に視力の回復を告げ、圧迫されている人を自由にし、 主の恵みの年を告げるためである。」 イエスは巻物を巻き、係の者に返して席に座られた。会堂にいるすべての人の目がイエスに注がれていた。 そこでイエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。 皆はイエスをほめ、その口から出る恵み深い言葉に驚いて言った。「この人はヨセフの子ではないか。」 イエスは言われた。「きっと、あなたがたは、『医者よ、自分自身を治せ』ということわざを引いて、『カファルナウムでいろいろなことをしたと聞いたが、郷里のここでもしてくれ』と言うにちがいない。」 そして、言われた。「はっきり言っておく。預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。 確かに言っておく。エリヤの時代に三年六か月の間、雨が降らず、その地方一帯に大飢饉が起こったとき、イスラエルには多くのやもめがいたが、 エリヤはその中のだれのもとにも遣わされないで、シドン地方のサレプタのやもめのもとにだけ遣わされた。 また、預言者エリシャの時代に、イスラエルには重い皮膚病を患っている人が多くいたが、シリア人ナアマンのほかはだれも清くされなかった。」 これを聞いた会堂内の人々は皆憤慨し、 総立ちになって、イエスを町の外へ追い出し、町が建っている山の崖まで連れて行き、突き落とそうとした。 しかし、イエスは人々の間を通り抜けて立ち去られた。

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編103 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
         【ダビデの詩。】

わたしの魂よ、主をたたえよ。
   わたしの内にあるものはこぞって
   聖なる御名をたたえよ。
わたしの魂よ、主をたたえよ。
   主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。

主はお前の罪をことごとく赦し
   病をすべて癒し
命を墓から贖い出してくださる。
   慈しみと憐れみの冠を授け
長らえる限り良いものに満ち足らせ
   鷲のような若さを新たにしてくださる。
主はすべて虐げられている人のために
   恵みの御業と裁きを行われる。
主は御自分の道をモーセに
   御業をイスラエルの子らに示された。
主は憐れみ深く、恵みに富み
   忍耐強く、慈しみは大きい。
永久に責めることはなく
   とこしえに怒り続けられることはない。
主はわたしたちを
罪に応じてあしらわれることなく

   わたしたちの悪に従って報いられることもない。
天が地を超えて高いように
   慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。
東が西から遠い程
   わたしたちの背きの罪を遠ざけてくださる。
父がその子を憐れむように
   主は主を畏れる人を憐れんでくださる。

主はわたしたちを
どのように造るべきか知っておられた。

   わたしたちが塵にすぎないことを
   御心に留めておられる。
人の生涯は草のよう。
   野の花のように咲く。
風がその上に吹けば、消えうせ
   生えていた所を知る者もなくなる。

主の慈しみは世々とこしえに
主を畏れる人の上にあり

   恵みの御業は子らの子らに
主の契約を守る人
   命令を心に留めて行う人に及ぶ。
主は天に御座を固く据え
   主権をもってすべてを統治される。
御使いたちよ、
   主をたたえよ
主の語られる声を聞き
御言葉を成し遂げるものよ

   力ある勇士たちよ。
主の万軍よ、
   主をたたえよ
御もとに仕え、御旨を果たすものよ。
   主に造られたものはすべて、主をたたえよ
   主の統治されるところの、どこにあっても。
わたしの魂よ、主をたたえよ。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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